「琉球の恵みで、美しく」 輝くようなピュアな素肌を取り戻したい、日本人女性のための国産オーガニックコスメ|琉白(ルハク)公式サイト


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2017年「VoCE」6月号にモデル内田理央さんの#夏準備コスメとして掲載いただきました。
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2016年「kiitos」vol.05で掲載いただきました。
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沖縄オーガニックコスメ琉白の誕生STORY 01





    2009年。化粧品の企画・開発をしていた杉田には、仕事をバリバリとがんばる妻、ようこさんがいます。平日はストレスや疲れをもろともせず、一生懸命に働き、おしゃれやメイクにも手を抜かないバリバリのキャリアウーマンです。
    しかし、メイクを落とす気力も残っていないほど夜遅くまで働いているようこさんの肌は、ストレスと疲れでボロボロになっていました。肌荒れを治そうと、夜は美容液やクリームを塗りたくり、日中は肌荒れを隠すために厚塗りメイクをするため、ようこさんの肌はますます荒れていきました。
    杉田がようこさんを心配し「肌が荒れているなら、メイクを控えて、治すことに専念したら?」とアドバイスするも「見た目だけでもキレイな肌で仕事がしたい。それに、いろいろな化粧品を使ってみたけれど、治らないんだからメイクで隠すしかない。」と、どんどんようこさんの肌は悪循環に陥っていきました。







    そんなある日、杉田が沖縄に出張に行くことになりました。 健康長寿で有名な沖縄は抗酸化力の高い自然の恵みが豊富にあります。 観光地として人気な沖縄ですが、化粧品の企画・開発をする杉田にとっても魅力的な島でした。
    クチャ・海ぶどう・もずく・シークワーサー・ゴーヤ・青パパイヤなど、様々な沖縄の自然素材を紹介された中で、杉田が目を止めたのが琉白の主原料となるハーブ【月桃】でした。知らない方は多いですが、沖縄では当たり前のように庭先に生えており、種や葉をお茶にして飲んだり、虫よけや食べ物を包むのに使用したりと、人々の生活に深く根付いているハーブ【月桃】。このたくさんある【月桃】でなにかできないか、地域の人々が琉球大学の教授と協力し、研究したところ、【月桃】には赤ワインの34倍のポリフェノールが含まれ、高い抗酸化力があることが分かったそうです。
    その他にも、美肌パワー豊富な【月桃】に惹かれた杉田は、月桃の葉を蒸留したハーブ水をお土産にもらい、沖縄を後にしたのでした。


    出張から帰った杉田は、さっそく肌荒れに悩んでいる妻ようこさんに【月桃ハーブ水】を渡し、使ってみるように薦めました。すると、荒れて炎症を起こしていた肌が落ち着いたのです。それに肌がピリピリしみることもなく、【月桃】の香りに疲れた心も癒されたようで、ようこさんは【月桃ハーブ水】を、とても気に入りました。
    この様子を見て、杉田は「忙しい女性の繊細な肌を健やかに美しくする化粧品を沖縄の【月桃】で作ろう。」と考えたのです。また、何も添加されていない、シンプルな自然の力だけでも肌がみるみる美しくなり、鏡を嬉しそうに眺めるようこさんを見て、「仕事や家事で忙しい現代女性の疲れたお肌と心を癒す、やさしいナチュラルな化粧品を作ろう」と決意しました。