「琉球の恵みで、美しく」 輝くようなピュアな素肌を取り戻したい、日本人女性のための国産オーガニックコスメ|琉白(ルハク)公式サイト


【「秋のくすみ・ゴワつき」夏の肌ストレスで疲れているのかも?】更新しました。
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2017年「WWD BEAUTY」vol.471「10のキーワードで読み解く 世界に誇るメード・イン・ジャパン」で琉白を掲載いただきました。
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2017年「VoCE」6月号にモデル内田理央さんの#夏準備コスメとして掲載いただきました。
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沖縄素材

沖縄琉球諸島は美しいサンゴ礁に囲まれ、その海域には太古からの清らかな水があります。
森林には温帯的な樹種と、亜熱帯的な樹種が混在する特徴的な生態系をもっています。
そんな豊かな沖縄の、魅力あふれる素材をご紹介します。

沖縄の伝統的美肌ハーブ「月桃」

「月桃」の花

月桃はショウガ科多年草のハーブ。初夏にランのような白く可憐な花を咲かせます。
その防腐・抗菌作用から、古くから“食物の包み葉”として親しまれ、現代でも「ムーチー」という伝統的な餅菓子に使われており、沖縄の人々の生活に馴染み深いハーブです。また種子は食欲低下や腹痛の解消によいと、漢方茶として愛飲されてきた歴史があります。
琉白では、沖縄の浜比嘉島にある有機JAS認定の月桃を育てる「月桃農園」さんの有機月桃を採用しています。

月桃/学名:Alpinia uraiensis、Alpinia speciosa/科名:ショウガ科/抽出部分:葉
数少ない和精油の代表格

月桃の精油はユーカリやレモンのような爽やかさをトップノートに、奥にはゼラニウムのような甘さも表現される、気分が和らぐリラックスできる香りです。「柚子」「ヒノキ」などと同様に日本を代表する和精油の1つです。また100kgの月桃葉からたった30ccしか採れないという、ローズやネロリなどと同じぐらい高価で希少な精油としても有名です。

化粧品原料としての活用

月桃は、皮膚を清潔に保ち、収れんさせる効果があります。また豊富に含まれたポリフェノール等による抗酸化作用や、コラーゲンの分解抑制作用も研究が進んでおり、化粧品および製薬メーカーから注目を浴びています。また月桃成分を配合したコスメはニキビやアトピー性皮膚炎による肌トラブルに悩む方、敏感肌の方に人気があります。

海のキャビア「海ぶどう」

「海ぶどう」

海ぶどうは和名では「クビレズタ」、「グリーンキャビア」などとも呼ばれる海藻です。
宮古島以南で天然に自生し昔から珍重されてきたそうです。鉄・カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラル分やビタミン類が豊富に含まれています。ぷちぷちとした食感も人気です。琉白では、沖縄の恩納村漁業協同組合で綺麗な海水を循環させながら、手をかけて育てられている海ぶどうを採用しています。

「海ぶどう」栽培
海ぶどう/学名:Caulerpa lentillifera/科名:イワズタ科
化粧品原料としての活用

海ぶどうエキスは、皮膚にクリアな保護膜を作る天然の保湿成分です。また、シミの原因となるメラニン色素を抑制する抗チロシナーゼ作用も研究されており、美容成分としても注目の素材です。

美しい深海の水「海洋深層水」

「海洋深層水」

海洋深層水とは、太陽の光が届かない、水深200m以深の海水の総称です。光が届かないため植物プランクトンは光合成ができず、窒素などの栄養塩類が豊富に含まれます。深海のため水温が低く、細菌も非常に少ないきれいな海水です。海洋深層水は、約2000年の時をかけて地球の深海を循環し熟成されます。人間の身体に不可欠なミネラル成分を多く含んだ海の天然水です。

久米島のクリアな海洋深層水を採用
化粧品原料としての活用

海洋深層水の化粧品利用について注目されるのは、その成分が羊水に非常に近いことです。
海洋深層水を脱塩した水(RO水)は、一般的な化粧品原料の精製水と比較し、肌への浸透性にすぐれているといわれています。

古代の海泥「クチャ(海シルト)」

海シルト

クチャとは沖縄の方言で泥のこと。沖縄の美しい海底で数百万年間にわたり堆積した、ミネラル豊富な特殊な粘土鉱物粒子のことをいいます。沖縄本島・中南部の一部のみに分布し世界的にみても、沖縄にしか存在しない天然成分です。クチャは一般的なクレイと比べ粒子がとても細かいことが特徴です。(5ミクロン以下)。

化粧品原料としての活用

琉白では、化粧品原料としてのクチャ「マリンシルト」と名付けられた成分を採用しています。琉球大学にいらした伊藤博士が長く研究を続けられ、開発されたものです。クチャを特殊な技術で精製、加工し、化粧品グレードの原料として確立されました。
クチャはマイナス電位を帯びており優れた吸着力をもちます。微粒子なので皮膚表面の細部にまで入り込み、プラス電位を帯びた不要物質に吸着して水洗いで取り除かれるという、働きをします。沖縄では昔から「洗髪」等の美容に広く使用されていたそうです。

海洋深層水から採れた「ニガリ」

「ニガリ」

ニガリとは、海水から塩をつくるときに残る、余分なミネラル分を多く含む粉末もしくは液体です。成分は主に塩化マグネシウムで、他にナトリウム、カリウムが含まれます。

化粧品原料としての活用

ニガリの主成分である塩化マグネシウムは保湿効果がすぐれており、皮膚を引きしめる効果もあります。