お客様インタビュー04

第4回目のインタビューは、オーガニックエステティックサロンを経営されている典子さんです。典子さんは、琉白を気に入ってくださり、自身のサロンでの施術に琉白のアイテムを取り入れてくださっています。最近は、病院で「ソシオエステティック」のボランティアも開始されたという、とても活動的な女性です。今回はお電話とメールでインタビューをいたしました。


お客様インタビュー3


Q1.どのようなサロンを経営されているのですか?

自分自身が出産後肌トラブルにみまわれ、スキンケアをナチュラルなものに変えてから良くなった経験があるため、トリートメントに用いるコスメは、すべて国産オーガニックのものにこだわっております。 エステティックにより多くの女性に「喜びや幸福感を感じてほしい」という想いのもと、 フェイシャルからボディまで低価格にてトリートメントを提供しております。 敏感肌の方や妊婦さん、病中病後の方にも安心してご利用いただけるサロンです。 また入院・入所中の患者さんや高齢者の方のQOL向上を目的とし、病院や施設への出張サービスも致しております。


Q2.琉白との出会いは、どのように?

昨年の5月に「オーガニックエステティックサロン」にリニューアルオープンしました。リニューアル目前まで施術に使用するアイテムを、国産オーガニックコスメに限定し検索しては、サンプルを取り寄せましたが、心惹かれるコスメになかなか巡り逢えずにいました。私の父が沖縄県宮古島出身なので、思いつきで「沖縄 オーガニック」を検索。これが「琉白」との出会いです。一言で言うと、偶然ですね。月桃はもともと好きでした。


Q3.初めて琉白を試されて、どのように感じましたか?

嫌みのない、シンプルで爽やかな香りに好感を持ちました。ただ、ラインナップはとてもシンプルなので正直なところ、「お客様にうけるだろうか。」「当サロンの常連さまに気に入っていただけるのだろうか。」と不安でした。


Q4.施術に取り入れてみて、お客様の反応はいかがでしたか?

フェイシャルコースに、月桃バランスローションとデイモイストクリーム、ナイトリペアオイルの3点を使用しています。お客さまの中で、今まで使用されていたコスメから琉白に乗り換えられた方がいらっしゃいます!


Q5.ところで、エステティシャンになられたきっかけは?

元々看護師をしていたのですが、看護教員として学生さんの臨床実習に引率していた頃、指導者の立場から客観的に臨床現場を目にし、スキンケアやリラクゼーションの必要性を感じ、いつかスキンケアを本格的に学びたい!と思い、エステティシャンを目指して、がむしゃらに取り組みました。


Q6.エステサロンでの経験を生かし、「ソシオエステティック」のボランティアを始めたそうですね。

はい。「ソシオエステティック」は日本では、あまり周知されていませんが、フランスでは30年の歴史があり、国家資格として認められています。日本でも、数は少ないですが、すでに職業として病院に勤務されている方もいらっしゃいます。私はソシオエステティック、ソシオエステティシャンの存在を多くの方に知ってもらい、エステティックの本質を皆さまにお伝えしたいという想いでボランティア活動を開始しました。

※【ソシオエステティック】とは、人道的・社会的観点から精神的・肉体的・社会的な困難を抱えている人に対し、医療や福祉の知識に基づいて行う総合的なエステティックである。エステティックの施術によって人を癒し、励まし、QOL(生活の質)の向上に寄与し、その人が本来の自分を取り戻すために支援することを目的としています。(一般社団法人 日本エステティック協会HPより抜粋)


Q7.最後に、スキンケアや美容について、ご自身のこだわりやポリシーがあれば教えてください。

■朝のスキンケア後から入浴時まで顔に触れない!
どうしても必要な時には触れますが、極力触れないよう意識しています。手指には、目に見えないものがいろいろ付着しているので。
■最低限必要なUVケア!
中学時代は陸上競技、高校時代は水泳をしていたので大量の紫外線を浴びました。これ以上、シミを増やさないために、光老化に対抗するために、日常のUVケアは怠りません。と言っても、日焼け止めクリームの使用や塗り直し、帽子や日傘を使用するなど必要なことだけ。特別なことはあまりしません。継続できなくなるので(笑)
■保湿
お肌を十分に保湿することで、多くのトラブルを未然に防いでくれます。朝・夕のスキンケアだけでなく、リビングや寝室の湿度にも気を配っています。


今の夢は「病院に行けば専属ソシオエステティシャンがいる世の中」と、高い目標にむかって意欲的に活動をしている典子さん。憧れてしまいました!典子さんのトリートメントと琉白の月桃やアロマの力で多くの方を癒すことができれば幸いです。今後のさらなるご活躍を応援しています!


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